「近走内容」と「連闘馬」を分析すれば、走る馬は9割見える! 「この週末、本気で狙うべき馬」は金曜・土曜更新。
11月10日(土) 本気で狙うべき馬
京都1R 2歳未勝利 ダ1400m
テーオーポシブル
連闘馬。
梅田智之厩舎の2015年7月以降の連闘実績は(7-3-2-15)で複勝率.444。
前走新馬戦から即、連闘。
3番人気に推されながら1秒7差10着に敗れた内容が
よほど納得いかなかったのだろう。
馬主・厩舎ともに無茶な連闘を仕掛けるタイプではなく、
ここは素直に、陣営の「勝負」に乗ってみたい。

福島2R 3歳上500万下 ダ1700m
メイショウゴテツ
前走(3着)に続き、2度目の推薦。
思い切って行き切れば簡単にはバテないことは、
前走で証明済み。
今回も揉まれずに気分よく走って、粘っていただきたい。

東京7R 3歳上500万下 ダ2100m
セラファン
連闘馬。
相沢郁厩舎の2015年7月以降の連闘実績は(1-1-2-14)で複勝率.222。
単勝回収値107円、複勝回収値294円と一発がでかい。
セラファン自身も連闘では(0-0-1-0)と実績があり、
その1回もダ1800m⇒ダ2400mの距離延長だった。
今回もダ1400m⇒ダ2100mの距離延長。決めてくれるはずだ。

福島8R 3歳上500万下 若手騎手 芝1200m
フレンチイデアル
連闘馬。
昨年夏に降級してからはパッとしない成績が続いているが、
着順から受ける印象ほど着差は離れていない。
滞在競馬での連闘×減量騎手起用による斤量減がプラスに出れば
直線であっさり抜け出しても何ら不思議はない。

===

★お知らせ★

このたび、総和社さんから著書を出版いたしました。

タイトルは、
『知りたがり競馬塾 こそっと走る連闘馬 編』
です。

『連闘馬』書影

みなさまご存じの通り、
「連闘」は私が予想をするうえでの最重要ファクターです。
著書では、私がふだん実践している「走る連闘馬の見抜き方」を
余すところなく記しました。
過去3年間の連闘馬4296頭を徹底分析。
1冊まるごと連闘馬。
とてもマニアックな仕上がりとなっております。

◆目次◆
第1章 連闘と「高配当」―なぜ人気薄の連闘馬が激走するのか
(連闘馬はいとも簡単に「大穴」を開ける/
走る連闘馬は「厩舎」「馬」「馬主」で見分ける ほか)
第2章 連闘と「厩舎」―連闘が得意な厩舎と苦手な厩舎
(連闘馬の仕上げが巧みな厩舎「30傑」)
第3章 連闘と「馬」―連闘が効く馬と効かない馬
(「連闘スイッチ」が作動しているかどうかを見抜く/
「連闘スイッチ」1 「連闘得意馬」の連闘 ほか)
第4章 連闘と「馬主」―連闘を乱発する馬主に要注意
(「出走させることが目的」の連闘馬を消すために重要なファクター/
「この馬主」の連闘馬は慎重に)
第5章 連闘と「馬券」―より高配当・高回収を狙うために
(連闘馬狙いに最適な馬券戦略とは?)

みなさまの馬券ライフのお役に立てたら嬉しいです。
ぜひご一読ください!

お求めはお近くの書店&下記をはじめとするネット書店で!

紀伊國屋書店Web
『知りたがり競馬塾 こそっと走る連闘馬 編』

Amazon(現在在庫切れです……。申し訳ありません)
『知りたがり競馬塾 こそっと走る連闘馬 編』

セブンネットショッピング
『知りたがり競馬塾 こそっと走る連闘馬 編』




にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村

競馬・データ理論 ブログランキングへ
スポンサーサイト
別窓 | 本気で狙うべき馬 | comment:0 | ∧top | under∨
<<11月11日(日) 本気で狙うべき馬 | 穴馬券が面白いほど獲れるブログ | 著書を出版いたしました>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

| HOME |